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アンバスケード '18 9月 2章 サソリ とてもむずかしい 青ソロ

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 9月のアンバスケードですが(というかまた月が変わってしまいましたが^^;)、今月は1章の『やさしい』が難しかったため久々に2章の『とてもむずかしい』をやってみました。2章の敵はサソリ族のKuipercorpionのみで雑魚などは登場しません。

 Kuipercorpionの特徴としては、通常は魔法を使用しませんが残りHPが約90%、50%の時にコメットを連打するモードになり、残りHPが約5%になるとメテオを使用するようになります。魔法使用モードに入る時はKuipercorpionに入れている弱体が解除されるようです。最初は入れた弱体が切れると魔法連打モードになるのかと思いましたが、弱体を入れないようにしてもだいたい同じタイミングで魔法連打モードになるので逆のようですw。せっかくの魔法連打モードで麻痺や静寂で使用が阻害されると締まらないので自然回復するのでしょう。コメット連打モードはKuipercorpionが次に特殊技を使用するまで続くようでだいたい3~5発ほど撃ってきます。コメットのダメージは500前後なのですが詠唱が早く、またヘイトリセットか減少効果があるようでコメット連打モードになるとタゲがふらつきます。しかしコメットをくらった時点でタゲは別のキャラに移るので、特定の誰かにタゲが張り付くということは無いので特に心配はいりません。ただKuipercorpionはブレス技のダメージ上限が高く2000弱くらうこともあり、自分がタゲを取った時にブレス技がくると死ぬこともあるので、タゲを取ったらダメージカットかブレスダメージカット装備に着替えておくと安全です。最後のメテオ使用モードでは普通の敵の様に一定間隔でメテオを使用するようになります。こちらはコメットと違って詠唱は長めです。基本的にはKuipercorpionにはスタンが普通に入るのですが、メテオ使用中は耐性が上がるようでサドンランジやアークEVのシールドストライクのスタン効果は入らないことが多いです。ただくらってもダメージは500~1100程なので壊滅するようなことは無いと思います。

 特殊技についてはほぼ通常のサソリ族が使うものと同じで、唯一『スタンテール』という単体ダメージ+スタンの効果(5~7秒程)のオリジナル技が追加されています。その他の技については用語辞典をご覧くださいw。このBFでの特殊な仕様としては、『アースパウンダー』にヘイトリセットがあります。ただこれもコメット同様盾以外の誰かにタゲが張り付くようなことは無いので問題は無いと思います。また『シャープストライク』の後には必ず『大暴れ』を使用し、それぞれを個別に使用することは無いようです。『大暴れ』を使用するまでには少し間があるので急げば『シャープストライク』の攻撃力アップの効果をディスペルなどで消せるかもしれません(試してませんが^^;)。一般的なサソリ族が使う『大暴れ』がどうだったかはよく覚えていませんが、Kuipercorpionの使う『大暴れ』は物理攻撃にもかかわらず受けるダメージにあまりブレが無く、キャラごとにほぼ毎回同じくらいのダメージを受けます。そして時々魔法を一段階レジストし損ねたかのようにそのほぼ2倍のダメージを受けることがあります( ノД`)。通常受けるダメージは700~900程で、2倍の時は1400~1800程とかなり痛いので、『シャープストライク』を見たらホワイトウィンド等で回復する準備をしておいた方がいいでしょう。一度だけサドンランジで『大暴れ』を止めてみましたが、どうやらスタンが解けると再度使用してくるようでした(´・_・`)。幸い今はフェイスの絆期間なのでこれまでのところ死人は出ていませんが、絆が終わったらHP多めの編成で挑まないと死人が出るかもしれません^^;。そして時々ですが、『スタンテール』⇒『デスシザース』を連続で使用してくることがあります。これは何か条件があるのかはわかりませんが、『スタンテール』と『デスシザース』はそれぞれ単独でも使用してきます。『デスシザース』は1000~2000程のダメージを受けるので、HPの低いキャラがくらうと危険です。また上にも書いた通り『コールドブレス』と『ナムブレス』のダメージ上限が高く、低ければ100程度のダメージですみますが高いと2000弱程にもなるので、タゲを取ったらすぐにダメージカット装備に着替えることが重要です。

 結論としては、フェイスの絆期間中であれば自分がタゲを取った時にダメージカット装備に着替えるようにすれば特に危険はない敵でした。YouTubeに青/踊でフェイスはシルヴィ、アークEV、セルテウス、コルモル、ユグナスを使って戦った動画をアップしてあります。ちなみに今回からメインウェポンがアルマスになりました\(^o^)/。しばらく前にダウルダヴラを4曲にした後、青で活動していることがたぶん一番多いのにRME的な武器を1つも持ってないのも寂しいと思い、ずっと前にシャンデュシニュを撃てるところまで強化してあったものを再度強化し始めていました。ヘヴィメタルはアンバス報酬、チョコボ掘り、キャンペーン中のVWで自力で集めたため時間がかかりましたが、リフトシンダーの約半分とリフトボウルダーは納める必要がなくなったヘヴィメタルを金策に回してマネーパワーで済ませたので割とスムーズに終わりましたw。ギアスフェットをやってストアTP装備も少し増えたので、ついでに一人連携用の装備の見直しをしたところ9振りで1000たまるようにできたので青が少し強くなったと思います。と言っても戦ってみてもあまり実感がわかないのですがw、体にモヤがかかるのを見ると感慨深いものがありますヽ(´∀`)ノ。


余談

 ちなみに今月の1章の方ですが、メデューサのリバイバルでした。これはちょうど私が復帰した時にやっていたもので初めてやったアンバスケード1章でもありますw。その時は視線技対策として後ろ向きで削れる学者で『とてもやさしい』をやって普通にクリアできていたのですが(その時の記事はこちら)、あれから1年半以上たったので今回は『やさしい』でもいけるかなと思ったのですが考えが甘かったです^^;。ボスのBozzetto Freyjaは特に問題なく倒せるのですが、雑魚メデューサのBozzetto Skathiが曲者で、専用視線技の『産毒石のダンス(自身中心範囲視線判定石化+猛毒)』がきつくてどうしてもやられてしまいます。この猛毒のスリップは-300HP/3secと凶悪で学者でリジェネVをかけていても焼け石に水で、また効果範囲が広い上に魔回避の高いユグナスでも猛毒、石化ともにレジストできずにくらってしまうため自分でフェイスを治療しなければなりません(´・_・`)。一人一人治療しているとどんどんHPが減っていくので、常時白のグリモアでいて(それでも精霊のダメージは変わりません)女神降臨の章を使って治療を範囲化したところ最初のうちはなんとかなるのですが、Bozzetto SkathiはHPが少なくなると狂ったように『産毒石のダンス』を使用するようになり、まだ治療中なのに次の『産毒石のダンス』をもう使われたりといった感じでグリモアのチャージがすぐに無くなり、後は一人一人治療するしかなくなりジリ貧になることがほとんどです( ノД`)。更にBozzetto Skathiは『天の返矢』という対象中心範囲瀕死ダメージの技も使用するのでボスよりよっぽど強いです(;д;)。難易度『とてもやさしい』では『産毒石のダンス』の石化と猛毒は完全にレジストはできないものの2、3秒で自然回復するため治療の必要が無く、また『天の返矢』も使わないので『とてもやさしい』と『やさしい』の間にはずいぶん難易度に開きがあるなぁと感じました。フェイスが後ろ向いて『産毒石のダンス』をかわしてくれればクリアできそうなんですけどねw。




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