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アンバスケード '18 11月 1章 トロール やさしい 青ソロ

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 今回も遅れに遅れた昨年11月のアンバスケード1章のまとめになります・・・。トロールも2度目の登場ですが、1度目の時には私はリタイア中だったので今回が初挑戦でした。トロール戦のギミックとしては一定時間ごとに雑魚がオーラを纏い、雑魚が1匹でもオーラを纏うとボスもオーラを纏います。オーラにはリジェネの効果があるようですが回復量はたいしたことはないようで、ボスがオーラを纏ったまま削ってもクリアに15分かからないことが多かったので1章『やさしい』の敵としては柔らかい部類だと思います。

 ただそれとは別に敵がオーラを纏っているとボスの『プレアデスレイ』という特殊技が解禁され、これが非常に厄介で効果は自身中心範囲ダメージ+猛毒+麻痺+暗闇+強スロウ+静寂+悪疫+スタンと弱体山盛りとなっています( ノД`)。ただ用語辞典にあるように、この技の解禁条件は厳密にはボスと雑魚狩人両方がオーラを纏っている時となっていて、『やさしい』では雑魚は狩人とナイトが1体ずつ出現するので狩人のオーラを即解除していけば『プレアデスレイ』を封印することができます\(^o^)/。

 オーラの解除の仕方ですが、狩人に対しては物理WSを、ナイトに対しては属性WSを当てると解除することができます。基本的にはボスを削りつつTPをためて狩人がオーラを纏ったら即物理WSを当ててオーラを消していくことになります。その際いちいち狩人にタゲを移すのは面倒なので範囲WSを使うと楽ですし、ボスも同時に削れてお得です。青の場合主力武器は片手剣なので『サークルブレード』を使用することになります。雑魚はオーラを消しても約20~30秒で再度オーラを纏うので、その間に何度WSを撃てるかでボスの削りのスピードが変わってきます。もし1度しか撃てないとなると狩人のオーラを消すためにダメージの低い『サークルブレード』を撃ち続けるしかなくなるので時間内に敵を倒せるかは微妙な感じですし、倒せたとしてもかなり時間がかかると思います(´・_・`)。私はいつもの一人連携用の装備でその間にだいたい2回撃てる感じだったので、

TPをためて狩人がオーラを纏うのを待つ

纏ったら『サークルブレード』で狩人のオーラを消す

TPをためて『シャンデュシニュ』でボスを削る

TPをためて狩人がオーラを纏うのを待つ




というループをボスを倒すまで繰り返しました。ちなみにナイトの方のオーラを消すとボスの『超力足』という技を封印できるようですが、片手剣には範囲属性WSが無く、またあったとしても狩人とナイトの両方のオーラを消すとなるとオーラ消しに終始することとなりボスを削れなくなってしまうので、ソロの場合は『超力足』の方は放置した方が良さそうです。また雑魚を倒してしまえばボスもオーラも纏わなくなるのでは?と思って雑魚を倒してみたのですが、どうやら雑魚を1体でも倒してしまうとその時点でボスが対応したオーラを纏って解除できなくなってしまうようで、そうなってしまうと『プレアデスレイ』や『超力足』はボスのオーラのみで使用判定される=封印できなくなるため、ボスを倒すまでは技の封印用に雑魚を生かしておくしかなさそうです^^;。ナイトの方は一応先に倒してしまっても構わないですが、このBFでは全体的に敵の攻撃は弱いので放置しても特に支障は無いかと思いますw。

 以下に敵の特徴や技についてまとめておきます。

Bozzetto Bruiser(グーフールータイプ、モンクボス)
麻痺、スロウ、ディスペルは入りましたがサドンランジのスタンは入りませんでした。モンクタイプなので魔法は使用せず、正面からの攻撃にはカウンターがありますが、カウンターの威力は通常攻撃と変わらない感じでした。残りHP6~9割くらいで一度『百烈拳』を使用します。サドンランジのスタンが入らず寝かしも無効らしいですが、一撃のダメージが低いため特に何もしなくとも盾フェイスが危険になることはあまり無いと思います。ただボスは『百烈拳』中でも特殊技を使用し、特殊技には石化や瀕死ダメージをくらうものもあるため、『百烈拳』が終わるまではTPをためて『サークルブレード』待機しつつボスにWSを撃つのは控えて自分も盾の回復補助をした方が安全だとは思います。ボスの使用技は以下のようになります。

ヘイメーカー
前方範囲ダメージ+ノックバック+アムネジアの効果の技です。自分ではほとんどくらわなかったためアムネジアの長さは不明。ダメージは2桁~500程度。

スレッジハンマー
前方範囲ダメージ+ノックバック+石化(10秒前後)の効果の技です。ダメージは2桁~後衛だと700程になることも。効果時間は短いですが石化がうざいので盾以外はくらわないようにしたいところです。

金剛破鎖拳
単体5回攻撃。でも一撃が軽いせいかダメージは100~400程度でした。

超力足
自身中心範囲魔法バリアの効果の技です。魔法バリアは属性ダメージを吸収するタイプで効果時間は1分。切れる前に再使用すると上書きされて、そこからさらに1分続くようです。バリアはディスペル等で消すことができないらしく、切れるまでは属性攻撃を控えなければなりません(´・_・`)。エン系やスパイク系を使うと微妙にダメージを吸収されますが、バリアの効果が切れたかどうかがわかりやすいです。ソロでやる場合は一人連携を狙う余裕が無いため連携ダメージの吸収にはそれほど気は使いませんが、フェイスのWSとたまたま連携が成立してしまったら運が悪かったと思うしかないでしょう^^;。

ヘッドスナッチ
単体瀕死ダメージ+ヘイト減少の効果の技です。瀕死ダメージはくらった時点での残りHP(HPmaxではない)の8割のようです。この技で即死することは無いですがくらった時の残りHPが低い程くらった後の残りHPも少なくなるので、できるだけ盾のHPは多めに保つと安全です。

プレアデスレイ
上でも書きましたが自身中心範囲ダメージ+猛毒+麻痺+暗闇+強スロウ+静寂+悪疫+スタンと多数の状態異常をくらう嫌な技です( ノД`)。ダメージ自体は2桁~300程度と特に痛くは無いです。それぞれの弱体の効果時間は一律で『とてもやさしい』なら24秒、『やさしい』なら4分、『ふつう』だと8分のようで、スタンのみ他の効果の1/60(『やさしい』なら4秒)になるようです。『やさしい』だと猛毒のスリップは-77HP/3sec、悪疫は-10TP/3sec、-7MP/3secのようでそれなりの効果です。麻痺の深度もそこそこ深く自分で治すとなると万能薬を2~4回ほど試してなんとか治るということが多かったです。また効果範囲が距離をとるフェイスに届くほど広い上に魔回避の高いユグナスもレジストできないようで、回復をフェイス頼みにできないのも痛いです(;д;)。立て直すにはまず万能薬で自分の麻痺と静寂を治し、誰か状態異常の治療ができるフェイス1人の麻痺と静寂を治してやり、『サークルブレード』用のTPをためるために自分の悪疫と強スロウを治す必要があります。この手順だけでもけっこうな手間ですが、猛毒で仲間のHPも徐々に減っていくので途中で回復してやる必要があるかもしれませんし、上に書いたように麻痺で万能薬がなかなか成功しないこともあり、もたついている内に再度『プレアデスレイ』をくらうことも多かったです(;д;)。正直自分がやった感じでは一度『プレアデスレイ』をくらうと立て直しはなかなか上手くいかないので、くらってしまったら外に出てやり直した方が早い気がしました^^;。

Bozzetto Justiciar(ナイト雑魚)
麻痺、スロウ、ディストラ、ディスペルは入りましたがボス同様サドンランジのスタンは入らないようです。使用魔法はプロテスIV、シェルIV、フラッシュ、バニシュII、ケアルIV(HP450回復)で、プロシェルとケアルは自分以外にも使用します。プロシェルはディスペルの使えるフェイスを入れておけば消してくれます。MP持ちなのでマジックハンマーでMPを400~500程吸えますが、ボスの『超力足』の効果中や『金剛身』のストンスキンがかかっていると吸えないので使うタイミングには注意が必要です。残りHP6~9割くらいで一度『インビンシブル』を使用します。使用技は以下のようになります。

クェークストンプ
自身にためるの効果の技です。特に脅威は無いですw。

吶喊
単体防御力ダウン+魔法防御力ダウン(ともに30秒)の効果の技です。イレースなどで消せるのでこれも特に問題ありません。

金剛身
自身中心範囲ストンスキンの効果の技です。ストンスキンが残っている間は与ダメが0になり、殴ってもTPが得られなくなるのがやっかいです。『金剛身』のストンスキン効果はディスペルがきかないらしいので、高威力の多段青魔法等で素早くストンスキンをはがしてしまいたいところです。

オーバースロー
単体ダメージ+ノックバックの効果の技です。ダメージは2桁~300程度と低めです。

ポテントランジ
単体ダメージの技です。ダメージは1桁~2桁程度と低めですが微妙にノックバック効果があるらしいです。

Bozzetto Sharpshooter(狩人雑魚)
麻痺、スロウ、ディストラ、ディスペルは入りました。残りHP6~8割くらいで一度『イーグルアイ』を使用しますが、ダメージは200~800程で即死する程の威力は無いようです。使用技は基本的にナイト雑魚と同じですが、他に狩人専用の遠隔単体火属性攻撃の『ザッラーカ』と遠隔単体火属性ダメージ+アムネジア効果の『クイックライム』を使用します。またナイト、狩人共に雑魚の武器は破壊できないようで、石化効果のある素手専用技『ロックスマッシュ』は使用しません。


 それでは戦闘の流れですが、最初は雑魚はわいておらずボスに感知されると雑魚がわきます。フェイスはシルヴィ、アークEV、ウルミア、コルモル、クピピを使用しました。距離を取る回復フェイスを使うとケアルヘイトで狩人雑魚が離れて行って『サークルブレード』が当たらなくなる可能性があるため、今回はクピピを呼びました。戦闘を開始する際もまず殴らないようボスに近づいて感知され、後退してできるだけフェイスを一か所に集めてからボスを殴り始めます。殴り始めたら自分はボスの前方範囲攻撃をくらわない位置に移動します。同時に、『サークルブレード』は対象中心範囲攻撃なので狩人にも当たるようにボスの近くに誘導します。私は一応フェイスの状態異常を治せるようサポ白にしていたので『フラッシュ』を使いましたが、上に書いたように『プレアデスレイ』を一度くらうと立て直しは難しいので、くらったら諦めて帰還するのであればサポ戦で『挑発』でもいいかもしれません。狩人を近くに引き寄せたら狩人がオーラを纏ったのが見やすいように位置やカメラを微調整し、後は上に述べたルーチンワークをボスを倒すまで続けることになります。強化のかけ直しをするときはボスに削りWSを撃つのを1回諦めて、その間にかけ直すようにすると安全です。敵がかたまっているとどの敵がオーラを纏っているのかわかりずらいですが、慣れてくると見分けがつくと思います。狩人がオーラを纏っていないのにうっかり『サークルブレード』を撃ってしまったり、雑魚がオーラを纏い直すのが妙に早くて『サークルブレード』用のTPをためるのが間に合わない時がありますが、狩人がオーラを纏ったからといって即ボスが特殊技を使うわけではなく、また狩人がオーラを纏っていても必ず『プレアデスレイ』を使用するわけではないので、よっぽど運が悪くなければ『プレアデスレイ』を使われることはそう無いと思います。

 無事にボスを倒せたら後は雑魚の始末だけです。ボスを倒した直後は雑魚にボスの使用した『超力足』の効果が残っていることが多いので、連携ダメージ等を吸収されないよう注意が必要です。私はなんとなく狩人⇒ナイトの順で倒していましたが、よく考えればナイトは『インビンシブル』を使うのでナイトから削り始め、『インビンシブル』を使用したら狩人にタゲを切り替え、狩人を倒したらナイトの残りHPを削る、とした方が効率が良かったかと思います^^;。YouTubeに青/白でフェイスはシルヴィ、アークEV、ウルミア、コルモル、クピピを使って戦った動画をアップしてあります。



余談

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 ついに青魔道士がジョブマスターになりました\(^o^)/。アンバスを青でやることが多いせいか、ジョブポがたまるのが他のジョブよりも早かったようです。今後もアンバスは青でやることが多いと思うので、青でたまるジョブポは無駄になってしまうのかと思いましたが、調べてみると使い道がありましたヽ(´∀`)ノ。割と最近実装されたRME武器へのオーグメント付与ですが付与できるようにするやり方が2通りあり、1つはデュナミスダイバージェンスに通ってボスを倒す方法、もう1つはソロ向けの方法としてジョブマスターになったジョブでジュノ港にいるOboroに話しかけると10000ジョブポを収めることでオーグメントを付与できるようにしてくれます。あくまで付与できる状態にしてくれるだけで、その後デュナミスダイバージェンス産の『黒の残魂』や『闇の残魂』を使って強化していくことになるのですが、これらのアイテムも競売で取引できるようなので、デュナミスダイバージェンスを全くやっていなくてもRME武器のオーグメント付与はできそうですw。でもみんな自分の武器の強化に使っているのか強化用素材の出品はまだ少ないようです^^;。



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